楽天安心感

 

以前の記事で無料ネットショップは売れない!と書きました。全く売れないと言う事は無いと思いますが、それでもかなり「機会損失」はしていると思います。というのも、そこには「消費者の安心感」と言うものが、大きな裏付けとしてあるからです。今日は、そのへんのユーザー心理について説明してみます。

 

 

個人情報を安心して入力出来るお店になる事

ネット犯罪が横行している昨今、消費者はインターネット上で、個人情報や、クレジットカード情報を入れる事に、とても慎重になっています。

楽天安心感

つまり、ネットショップの経営側にとっては、売りにくい状況になってきていると言えるかもしれません。たとえば、あなたがネットで買物をする場合、「どこぞの得体の知れないホームページ」で、大切なクレジットカードの情報を入れられますか?答えはNo!でしょう。そこで、大切になってくるのが、お店の信頼度というものです。

 

楽天なら大丈夫かな?

大手企業とは違い、個人などの知名度の低いお店で、訪問する人の信用を得るのは、正直、難しいのです。もしかしたら、あなたのお店よりも高い金額であっても、その安心感から、公式ショップで買う人もいるかもしれませんよね?

 

しかし、楽天ショップに加盟しているお店であれば、「あの楽天が認めているお店だから大丈夫であろう」と、ユーザーは安心して個人情報を入力する事が出来るんです。

 

虎の威を借る

この「虎の威を借る作戦」は、とても効果的!実際に、私が運営代行しているショップでは、クレジットカードの利用率がとても高く、その割合は、約7割を超えている程です。というのも、楽天の決済画面で、かならず楽天のロゴが見えているので、消費者は安心するのかもしれません。

 

このように、楽天と言う、とても知名度のある場所に出店する事で、ユーザーは安心感を得て、購買率も上昇します。その効果は、間違いなくありますね。当然、この「安心感があるところへ出店する」という点も、出店先選びの際、無視する事は出来ない大きな要素の1つなのです!

 

最後までお読み頂きありがとうございましたm(_ _)m