知っちゃうと怖い。Yahoo!ショッピング。

ども(・∀・)管理人です。今日はYahoo!ショッピングについてのお話です。2013年のYahoo!ショッピング出店無料化に伴い、出店数が右肩あがりのYahoo!ショッピング。業界1位の楽天と比較して、どのような違いがあり、着目すべきなのは、どの点なのか?出店するべきなのか?

 

という事を、ここでは掘り下げてみたいと思います。

 

 

Yahoo!と楽天を比較する時、とにかく最初に見るべき点とは?

他のサイト、ブログに、「出店数」「費用」などについては、細かく書かれているので、それらについては、説明を譲りましょうか。実は、そんな点よりも、注目すべき、もっと大事な事があるのです。

 

楽天  VS  Amazon比較」にも書いたのですが、まず一番に着目し比較すべき点は、それぞれの集客力!集客力は大事ですよー!?

 

出店費用、運営費などに着目して比較する事は、事業主としては、大切なポイントであるし、安く出店出来たとしても、集客出来ないのでは、ネットショップをやる意味がないからです。

 

 

楽天yahoo比較図

上の図は、検索エンジンGoogleで「スイーツ」で検索した結果の画面です。スイーツは、月間数万件も検索される人気キーワードなんですが、この検索結果に対して「楽天のカテゴリーページ」が上位に表示されていますよね?(Yahoo!ショッピングモールは、出てない)

 

 

消費者は、欲しい物をネットで探す時、検索結果を上から順番に見ていきます。貴方もそうですよね?スイーツを探している月間数万人が楽天市場のスイーツ店へと流れ込んでくるわけです。スゴイことですよ。これ。この様に、目的のページを検索結果の上位に表示されるように、ホームページを最適化する事を「SEO対策」と言います。

 

現状、このSEO対策において、楽天がYahoo!よりも、上手くやっていて、集客力が高い!と言えるんですね。確かにネットショップを開業するのにコストが圧倒的に安いのは、Yahoo!なんですが、出店してもお客さん来ないんじゃぁ意味がありませんよね?

 

ネットショップを開くとき、出店コストなど自分の都合ばかりに目が行きがちなんですが、実際、こんな感じでどっちに出店するのが「売れるのか?」調べてから決めてみると良いかもしれませんね。

 

「カニ 通販」「スイーツ 通販」「本 通販」など自分のお店のキーワードを、皆さんも実際に検索してみてください(・∀・)

 

 

 

Yahoo!と楽天の売上げ実例をご紹介

このサイトで取り上げている私の顧客の「かばん屋」。実は、楽天、Yahoo!の双方に出店しているんです。んで、どちらの方が売上げが良いか?と言うと、圧倒的に楽天の方が良いんですね。2014年12月の例で言えば楽天110万に対し、Yahoo!はたったの4万でした。

 

上で述べた「SEO対策の効果」かもしれないし、他の要因があるのかもしれませんが・・・(^_^;)しかし、これは、あくまでも現状であって、今後、どのようになってゆくのか?わからないです。

 

消費者の固定観念

皆さんは、グルメサイトといえばどこを思いつきますか?私は、「ぐるなび」「食べログ」です。これと同様に「ネット通販」ならどこを思いつきますか?みなさん、きっと「楽天」か「Amazon」を口にするとおもいます。

 

この固定観念は、実は、日本中のネットユーザーが同じことを思っていて、まず「通販」というと楽天・Amazonを調べるっていうユーザーがとても多いんです。残念ながら、この点はYahoo!ショッピングはまだまだで・・・。きっと貴方もネットショップをやろうしなければ、その存在を知らなかったはずでしょう?それくらい「楽天」「Amazon」の2大巨頭は、通販市場では「強い」のです。

 

 

楽天とYahoo!ショッピング出店比較まとめ

  1. 楽天の方がSEO対策が今のところ上手くいっているので集客力は高い。
  2. ネット通販ならという固定観念は今のところ楽天に有利

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(._.)m

 

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