楽天と他社比較

楽天市場とYahoo!ショッピング出店比較

更新日:

 

 

GGGさんからの質問

Yahoo!ショッピングと楽天市場ではどっちの方がいいですか?それぞれのメリットについても教えてください。

 

みなさんこんにちは!さっそくお答えから言いましょう!両方やってください。何も一つに絞る必要はまったくありません。だってyahoo!の方は出店料、月額利用料が無料ですよ!?やらない理由がわかりませんし、楽天市場は、会員数約一億人の超大型ショッピングモールです。ともにとても売れやすい環境ですので、一つに絞らず、可能ならば2つともやった方がいいです!

 

ただしどちらも出店数はものすごい数!競合相手がゴロゴロしています。「あー適当にネットショップやっとけば売れんじゃね?」的なガバガバな考え方は捨て、バリッと気を引き締めて行ってくださいね。

 
楽天とYahooは同時にやるべし!
 

 

おまけ:楽天市場とYahoo!ショッピングモールデータで比較

2013年のYahoo!ショッピング出店無料化に伴い、出店数が右肩あがりのYahoo!ショッピング。楽天と比較して、どのような違いがあるのでしょうか?「料金」「集客」「会員数」「メリットデメリット」で比較してみます。

 

比較その1:費用(イニシャルコストとランニングコスト)

楽天市場 Yahooショッピング
初期費用 60,000円(税別) 無料
月額費用 19,500円(最安プラン) 無料

これはもう圧倒的にヤフーの勝利ですね。圧勝です。初期費用から月額利用料まで全て無料です。唯一かかるのが販売手数料ですね。これもとても低い料率です。こうしてみると楽天市場ってやばいですね。高すぎですw

 

比較その2:集客力

どちらのサービスも、知名度と検索エンジンを利用した集客力はかなりのものです。これを自分でやろうとすると、10年くらいはかかるんではないでしょうか。やはりモール型はここがめっちゃ強いです。どちらでも安心して利用できると思いますよ。
 

比較その3:会員数

楽天市場 Yahooショッピング
会員数 9870万人 6150万人

これは私の感想なのですが、会員数はあまりアテになりません。楽天にせよyahoo!にせよ「閑古鳥が鳴いている」ショップは山のようにあるからです。どちらの場合も最初はまず、少ない注文を大切に扱いながら、徐々に信頼を上げてゆくと、集客が増えてゆきます。これほんと!

 

比較その4 店舗数

楽天市場 Yahooショッピング
店舗数 約45000店舗 約510,000店舗

こちらは圧倒的にYahoo!の方が多いですね。もう10倍です。無料化したとたん40,000の申し込みがあったといいますから、当然ですね。Yahooのこの数字と比較すると楽天市場はかなり少ないように感じますが、そんな事はありません。45000店舗もかなりの数です。45,000店も入っているショッピングモールを想像してみてください。それとお店が多いというの事は、ライバルも多いという事!多すぎても価格競争に巻き込まれて大変なんです。

比較その5 流通額

 

比較その6:消費者心理

皆さんは、グルメサイトといえばどこを思いつきますか?私は、「ぐるなび」「食べログ」です。これと同様に「ネット通販」ならどこを思いつきますか?みなさん、きっと「楽天」か「Amazon」を口にするとおもいます。日本中のネットユーザーが同じことを思っていて、まず「通販」というと楽天・Amazonから探し始めるっていうユーザーは多いです。残念ながら、この点はYahoo!ショッピングはすこし物足りない印象です。それくらい「楽天」「Amazon」の2大巨頭は、通販市場では「かなり強い」のです。

 

 

 

-楽天と他社比較

Copyright© 楽天出店&資料請求情報局 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.